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iittala/イッタラ Alvar Aalto ベース H120mm エメラルド 002
1936年に建築家Alvar Aalto/アルヴァ・アアルトが発表したフラワーベース。
MOMAのコレクションにも選ばれている20世紀のモダンデザインを代表し、フィンランドデザインのアイコンのような存在です。
その形はフィンランドの象徴である湖とも、木の切り株をイメージしたとも言われますが、サーミ人の伝統衣装をモチーフにしたようで、1936年にカルフラ=イッタラ・ガラス製作所のコンペでのタイトルは「エスキモー女性の革ズボン」だったそう。
いずれにしても、独特のフォルムがとても美しいものです。
こちらのエメラルドは2016年に登場。
わずかに青みがかった緑色が美しい色合いです。
カットサインは「ALVAR AALTO IITTALA」。
メーカー: | iittala/イッタラ | |
シリーズ: | ||
デザイナー: | Alvar Aaalto/アルヴァ・アアルト | |
年代: | 2016〜2020? | |
サイズ: | W15.2×D12.5×H12cm | |
コンディション: | 少少々の粗さがあるのを少し考慮した価格ですが、あまり気にならない程度かと思います。 傷はわずかで、シールの残り方がとてもきれいなことから、使っていたとしても数回くらいのような印象。 全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
注意事項: | ※微細な気泡、異物の閉じ込め、ガラスのシワや粗さ、色の濃淡、付着物や歪みなどが発生しやすいシリーズです。全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 ※フチは研磨され、角がわずかに面取りされているような仕上げですが、高確率で面取り部分の下に粗さが発生します。上部フチから粗さがあればぶつけた傷の可能性もありますが、そうでなければ面取り部分の下だけぶつけることは考えづらいため、傷と判断はしていません。 ※上部フチにもごく微細な粗さが高確率で発生します。傷の可能性もありますが、個体によっては多数発生していて傷とは考えにくいので、ほとんどの場合は製造時に発生した粗さだと思われます。 |

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※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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