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BODA/ボダ Erik Hoglund/エリック・ホグラン ベース H733/250 グレー 001
スウェーデンのBODA社でErik Hoglund/エリック・ホグランがデザインした、高さ25cmのベースです。
スウェーデンの伝統的な吹きガラスの製法に反して、あえて多くの気泡を発生させた厚めのガラス。最初はジャガイモをガラスに混ぜてみるも上手くいかず、その後はおがくずを使って細かい気泡を出していたようです。
1つ1つ手作業によるものなので、気泡の量や大きさは様々。細かい気泡がびっしりだったり、大きな塊のようだったり、水の流れのようだったり。表情豊かで味わい深いガラスは、当時のスウェーデンガラスにとって革命的なものでした。
また、ギリシャのクレタ島の文明に影響されたとも言われ、原始的・官能的なモチーフやフォルムが彼のデザインの基礎となったと言われています。
こちらは1958年発表とされるグレー。光の当たり方によって青っぽいラベンダー色のように見え、厚い部分は自然光や白熱灯で紫色が強く見えるものも。
個体によってはパープルが弱めで全体的にグレーに見えることもあります。
底面のカットサインはH733/250。H733がフォルムで250が高さ(単位mm、個体差あり)を意味しています。
メーカー: | BODA/ボダ | |
シリーズ: | ||
デザイナー: | Erik Hoglund/エリック・ホグラン | |
年代: | 1950年代-1960年代 | |
サイズ: | 上部外径φ8.2×上部内径(くびれ部)φ5.5×底面φ10×H25cm 重量約1010g | |
コンディション: | 内底とその近くの側面にカルキ汚れがありますが、置いた時には目立たない程度。価格への影響は限定的です。 外側や外底に多少の傷はありますが、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
注意事項: |
※ガラスのシワや凹凸、異物の閉じ込め、気泡の表出、外側の傷や外底の擦れ傷が発生しやすいアイテムですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 ※フチや底の歪み、上部の傾きが発生しやすいアイテムです。ハンドメイドの特徴・風合いとしてお考えください。 |

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