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BODA/ボダ Erik Hoglund/エリック・ホグラン 脚付ボウル H2299/135 グリーン 001
スウェーデンのBODA社でErik Hoglund/エリック・ホグランがデザインした、高さ13.5cmの脚付ボウルです。
スウェーデンの伝統的な吹きガラスの製法に反して、あえて多くの気泡を発生させた厚めのガラス。最初はジャガイモをガラスに混ぜてみるも上手くいかず、その後はおがくずを使って細かい気泡を出していたようです。
1つ1つ手作業によるものなので、気泡の量や大きさは様々。細かい気泡がびっしりだったり、大きな塊のようだったり、水の流れのようだったり。表情豊かで味わい深いガラスは、当時のスウェーデンガラスにとって革命的なものでした。
また、ギリシャのクレタ島の文明に影響されたとも言われ、原始的・官能的なモチーフやフォルムが彼のデザインの基礎となったと言われています。
こちらは1953年に発表されたグリーン。淡かったり濃かったり、モスグリーンに近い色や黄緑がかかっている色など個体差が大きい色です。ただし、こちらははっきりとした黄緑色で、一般のグリーンとは明らかに違います。違う色として作られた可能性もありますが、定かではありません。
底面のカットサインはH2299/135。H2299がフォルムで135が高さ(単位mm、個体差あり)を意味しています。
メーカー: | BODA/ボダ | |
シリーズ: | ||
デザイナー: | Erik Hoglund/エリック・ホグラン | |
年代: | 1953-1960年代 | |
サイズ: | 上部φ12×底面φ9×H13.5cm 重量約820g | |
コンディション: | 底が少し歪んでいるので、真っ平らな面に置いてつつくと少々揺れますが、無視できる程度で価格への影響はありません。 外底以外の傷はわずかで、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
注意事項: |
※ガラスのシワや凹み、歪み、くすみや異物の閉じ込め、気泡の表出、外側の傷、外底の擦れ傷が発生しやすいアイテムですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 ※フチやフォルムが歪むことが多いアイテムです。ハンドメイドの特徴・風合いとしてお考えください。 |

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