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【お取り置き品】BODA/ボダ Erik Hoglund/エリック・ホグラン ベース H2272/208 パープル 001
※お取り置きされたお客様以外の方は、在庫があっても購入しないようお願いいたします。
スウェーデンのBODA社でErik Hoglund/エリック・ホグランがデザインした、高さ19.5cmの持ち手付きベースです。
スウェーデンの伝統的な吹きガラスの製法に反して、あえて多くの気泡を発生させた厚めのガラス。最初はジャガイモをガラスに混ぜてみるも上手くいかず、その後はおがくずを使って細かい気泡を出していたようです。
1つ1つ手作業によるものなので、気泡の量や大きさは様々。細かい気泡がびっしりだったり、大きな塊のようだったり、水の流れのようだったり。表情豊かで味わい深いガラスは、当時のスウェーデンガラスにとって革命的なものでした。
また、ギリシャのクレタ島の文明に影響されたとも言われ、原始的・官能的なモチーフやフォルムが彼のデザインの基礎となったと言われています。
こちらは希少なパープル。薄い色も存在しますが、濃いめの赤紫色が美しい個体です。
こちらのフォルムのように、パープルは他の色で使われない独特な形が多いのも特徴。
底面のカットサインはH2272/208。H2272がフォルムで180が直径(単位mm、個体差あり)を意味しています。
メーカー: | BODA/ボダ | |
シリーズ: | ||
デザイナー: | Erik Hoglund/エリック・ホグラン | |
年代: | 1950年代-1960年代 | |
サイズ: | W12.5(持ち手含む)×下部(最も膨らんだところ)φ11.5×上部(最も細いところ)内径φ5.5×H19.5cm 重量約820g | |
コンディション: | 外側や持ち手に少々の傷がありますが、光を当てたり近づけたりしないと気づかない程度。全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
注意事項: | ※ガラスのシワや凹み、歪み、くすみや異物の閉じ込め、気泡の表出、外側の傷、外底の擦れ傷が発生しやすいアイテムですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |

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陶磁器・ガラス製品の個体差について



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