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Gefle/ゲフレ Zebra/ゼブラ コーヒーカップ&ソーサー 006
スウェーデン・ゲフレ社の名作、Zebra/ゼブラのコーヒーカップ&ソーサーです。
その名の通り白と黒だけの配色ですが、針のような模様が鮮烈で美しいデザイン。なんとこの黒い模様はハンドペイントによるものなのです。
基本的には1本の模様は一筆で描いたのでしょう。とりわけ細い部分は、熟練した絵付師が神経を研ぎ澄ませ、精緻な筆使いをしたものと想像がつきます。
モダンかつクール、高い芸術性も感じられる、ゲフレを代表する逸品。ゲフレのカップ&ソーサーの中で最も高い値段が付けられているという調査結果があります。
惜しむらくは、特殊な釉薬を使ったことにより貫入がかなりの高確率で発生すること。カップ内部やソーサー表面が貫入でびっしりというケースもよくあります。
また、1955-1967年と古い時代から作られているため、ペイントの付着や素地の粗さなども多く見られるもの。
その辺りは、Zebraの素晴らしさを味わうためには多少目をつぶった方が良いのかもしれません。
メーカー: | Gefle/ゲフレ | |
シリーズ: | Zebra/ゼブラ | |
デザイナー: | Eugen Trost/エウクェン・トロスト | |
年代: | 1955-1967 | |
サイズ: | カップW9.3(持ち手含む)×φ7.5×H6.5cm 容量約150ml ソーサーφ13cm | |
コンディション: | カップ外側の底近くに薄いシミがありますが、特にソーサーに置いた時には目立つものではありません。 少々の傷や作りの粗さはありますが、カップ・ソーサーとも貫入は無し。 貫入や作りの粗さが出やすいZebraとしてはかなり良好なヴィンテージコンディションです。 | |
注意事項: | ※微細な点や付着物、ペイントの歪みなど作りの粗さが非常に発生しやすいシリーズですが、全てを図示したり文章で説明したりしませんので、画像でご判断くださいませ。 画像以外にも作りの粗さが見られる場合もあります。 |

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ユーズドということ
製造時の出荷基準について
陶磁器・ガラス製品の個体差について



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