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【お取り置き品】GUSTAVSBERG/グスタフスベリ Coq/コック ミニクリーマー 001
※お客様お取り置き品のため、在庫があってもご購入いただけません。
スウェーデン・グスタフスベリ社のCoq/コック、小さなクリーマーです。
スティグ・リンドベリによるもので、茶色い釉薬と黒い斑点の素朴であたたかさのあるデザインです。
ものによって茶色の濃さが違ったり、斑点が様々だったり。色ムラもあって味わい深いですね。1966年から1985年まで約20年間作られたロングセラーでした。
BodegaやSiljablaなどに使われたLUモデルというフォルムですが、一般的なLUモデルのクリーマーはもう一回りか二回り大きいもの。このサイズ自体初めて見ました。
一般的なクリーマーもかわいらしい形ですが、この小ささになるとミニチュアみたいでさらにかわいらしいです。
メーカー: | Gustavsberg/グスタフスベリ | |
シリーズ: | Coq/コック | |
デザイナー: | Stig Lindberg/スティグ・リンドベリ | |
年代: | 1977-1984 | |
サイズ: | 上部W4.8(注ぎ口含む)×底面φ4.4×H6.8cm 容量約50ml | |
コンディション: | フチや内底に黒い点はありますが、傷はわずか。全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 |


1600年代にレンガ工場を興したことから始まったGUSTAVEBERG/グスタフスベリは、1825年に陶磁器の製造を開始。
1917年にはウィルヘルム・コーゲをディレクターに招き、優れた美術的作品を作る一方で実用的な陶磁器を生産し、スウェーデンを代表する陶磁器メーカーとなりました。1942年にはアートスタジオを設立、1949年にスティグ・リンドベリがアートディレクターに就任してからも、弟子のリサ・ラーソンなど多くの優秀なデザイナーによって、美しい作品が次々と発表されてきました。
特にリンドベリの生み出したテーブルウェアは、シンプルなフォルムに遊び心のあるデザインが施され、実用性も兼ね備えていたため、スウェーデンの一般家庭に広く浸透することになります。現在グスタフスベリ社はバスタブやトイレなどの衛生陶器の生産がメインになってしまいましたが、今でも昔ながらの工房でリンドベリの復刻版などが作られています。
50年代以降に作られた食器類は素朴な風合いがあり、現代でも十分通用するロングライフなデザインは根強い人気を誇っています。
日本はもちろん世界各国にコレクターがおり、その輝きは人々を魅了してやみません。
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ユーズドということ
製造時の出荷基準について
陶磁器・ガラス製品の個体差について



※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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