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iittala/イッタラ Teema/ティーマ シュガーボウル イエロー 001
イッタラ社にて現在も生産が続くTeema/ティーマ、イエローのシュガーボウルです。
ティーマは1953-1974年に作られたKilta/キルタシリーズが原型。Kiltaの生産終了を惜しむ声を受けて、カイ・フランク自身が1981年に改良を加えて発売を開始しました。
Kiltaからの主な変更点は、素材が陶器から磁器に、デザインがシャープに、オーブン対応にといったところ。
形はほぼ踏襲したまま、より丈夫で大量生産・日常使いに向いた機能的なTeemaが誕生しました。
こちらのシュガーボウルは本来ならばフタ付きのシュガーポットで、フタが無いものです。1987年のカタログを見ると、「フタ付きのシュガーボウル」として販売されていたのがわかりました。
本体のサイズはティーカップの持ち手を省いた形と全く同じです。
2001年にARBIAからiittalaに変更されていますが、現在のように「iittala」の文字が無く、iマークのみで「Arabia Finland」の文字もあるので、2001〜2003年頃の製造と思われます。
イエローはiittala製で2011年・2014年と限定生産されましたが、2014年のイエロー再生産の際にシュガーポットは作られませんでした。
メーカー: | iittala/イッタラ | |
シリーズ: | Teema/ティーマ | |
デザイナー: | Kaj Franck/カイ・フランク | |
年代: | 1981- | |
サイズ: | φ8.2×H6.3cm 容量約220ml | |
コンディション: | 底のフチにわずかな仕上げの粗さはありますが、目立たないもの。ティーマによく見られるものです。 小傷はわずかで、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 |

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陶磁器・ガラス製品の個体差について



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